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サラサラ血液で冷え取りをしよう

a0001_015308冷え性の症状って?

冷え性の主な症状は、「手や足といった末端部分が冷える」「体が冷える」「腰や内臓が冷える」などです。

かくれ冷え性と呼ばれているタイプの場合は、「冷えを自覚していない」ということもありますが、
一般的には「他の人は冷えを感じない場所で冷えを感じる」という症状が出ると冷え性と呼ばれます。

しかし、西洋医学には冷え性という病気はありません。
ですから、診断基準もありません。

ところが、これが東洋医学になると話が変わります。
東洋医学では、冷えは病気のサインとして考えられているため、冷え性を改善することが重要視されています。

ドロドロ血液で冷え性に

血液中のコレステロールや中性脂肪が増えると、血液はドロドロになってしまいます。
こうしたドロドロとした血液は、流れにくい血液です。

血液が流れにくくなると、栄養素や熱が体の隅々までスムーズに
運ばれなくなってしまうため、体が冷えてしまいます。

しかも、ドロドロ血液は冷えの原因になるだけではありません。
粘度の高いドロドロとした血液は、血管の壁に付着して血液の流れを悪くしてしまいます。

この状態が酷くなると、付着した血液が血栓になり、血管を塞いで動脈硬化を起こすことがあります。
ドロドロ血液は、冷え性だけでなく、病気の原因にもなるのです。

サラサラ血液で冷え取り

冷え性の原因は、ドロドロの血液だけではありません。
しかし、血液がドロドロになっているなら、病気の予防のためにもサラサラ血液にすることが大切です。

冷え取りと病気予防のために、ドロドロ血液はサラサラ血液にしてしまいましょう。

血液をサラサラにして冷え取りをするために大切なことは、「食事」です。
悪玉コレステロールや中性脂肪の摂取量を減らすことを、心がけましょう。

善玉コレステロールを増やしてくれる魚を食べることも、効果的です。
特に青魚は、DHAやEPAのような血栓を溶かす働きのある成分を多く含んでいますから、青魚を積極的に食べましょう。

肉類を食べる場合は、脂肪分の少ないものを食べる工夫をすることが大切です。

野菜を食べることも、血液をサラサラにして冷え取りをするために役立ちます。
これは、野菜に含まれる食物繊維にコレステロールを下げてくれる働きがあるからです。

緑黄色野菜や根菜など、食物繊維が豊富に含まれている野菜を食べることを心がけましょう。
また、海藻や豆類にも食物繊維が豊富に含まれていますから、
海藻や豆類を食べることでもコレステロールを下げることが出来ます。

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